ぱこりにゅ

特定的な情報(人物描写など)は意図的に情報が改変されています

二か月を越えた体型を写真デ比較のリングフィットアドベンチャー

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二か月目のパコパコのステータスですが、

 

運動負荷:30(最大)

※モンスターのHPがなくなっても、対象の種目をフルセットやりきるまではやっつけにならない設定を ON

 

主な使用フィットスキル種目

  • バンザイプッシュ(三角筋
  • サゲテプッシュ(大胸筋)
  • リングアロー(上腕三頭筋
  • プランク(腹筋)
  • ニートゥチェスト(腹筋)
  • スクワット(大腿の筋肉<名前忘れた>)
  • ワイドスクワット(股間あたりの筋肉<名前忘れた>)

 

 です。

 

リングフィット二か月越えました。

おめ。おめぱこ。おめぱこ。おめめぱこ。

 

 

しかし今の率直な気持ちを言ってしまうと、

 

 

今はねー、ちょっとしんどい。ぶっちゃけ。

 

 

体感で感じる成果としては、はっきりとスクワットとニートゥチェストが楽になったところで筋肉もついてきた実感がある。

 

これがリングフィットアドベンチャー開始前の二月の体型

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これが今の体型

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全体的に少しでこぼこしてきました。良き。

まだ、むちってるけど。いいの。

 

 

なんか季節的な影響もあるのか、結構雨の日とか朝起きてリングフィットアドベンチャーやれないときもあるのよね。

 

腕肩背中は大きくしたいから、できれば毎日やって、その上で夜帰ってきたら追加トレーニングを家でやるのが理想で、三月とかそんな風にしてた時期もあったんだけど、運動負荷 30 ってのが結構効いてるのか、なかなかそこまで体力が続かない。

 

実際四月に入ってからは二日か三日にいっぺん(仕事の都合もあって)、朝にリングフィットアドベンチャーをやってます。

 

別に何がしんどいっていうのが無いのがまた嫌なところでねー。

 

なんか、できるんだけど言いようのない変な疲れが来るんだよね。

 

二日か三日にいっぺんとはいいつつ、朝は一応リングフィットアドベンチャーがやれる時間含めて早起きはしてる。

 

してるんだけど、結局「なんか今日はやれないな~(やると具合が悪くなっちゃいそう)」って思ったりソファで座ったまま二度寝したりして、やらない感じ。

 

テンション下がり気味なわけです。ぎりぎりなんとかリングフィットアドベンチャーでペースを保ってます。

 

 

 

ただ、今日たまたま背中がみれる鏡がある場所へ行ったので

そこで背中の鍛えた感じをみてみたら、ちょっと三角になってて、

そのことで少しトレのテンションが戻りました。

 

夜トレもしましたよ。

 

こうやって色々な種目とか変化つけていかないと、リングフィットアドベンチャーの一口コメントでもあったけど、メリハリなさすぎてパフォーマンス下がっちゃうもんね。

 

明日もまたトレ頑張ります。明日はできるかなー。

まだテンションあがりきらなかったら、次はあさっての朝トレになりそうです。

 

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こんなことできるくらいにならんかな。

 

 

 

 

都会風無視にも限界ありそうなお二方ぱこ

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今日明日の晩飯の献立は朝に決めていたので、帰り道に電車に乗る前にビルのスーパーで買い物をして帰ることにした。

 

わりと品川のビル内スーパーは広いので、色々探し探しで今日の晩飯の食材を揃えてレジで会計を整えてサッカー台(あの買ったものをかごからエコバッグとかにつめるスペースね)で、買ったものを詰めてた。

 

そしたら右のおばちゃんがね。気になる。

 

傘を思い切りサッカー台にごっそんって置いてるのも邪魔で、気になったけど、ぱこぱこの横には髪をひっつめた老年に差し掛かったくらいの女性…髪はまだ綺麗な黒が多かったけど…が稲荷ずしを食べていたのでした。それが気になった。

 

いや気になるどころじゃないんだけど。

 

もっちゃもっちゃ、もっちゃもっちゃ食うてる。

 

その上、めちゃくちゃ一人でなにか喋って爆笑している。ぎゃははははって笑う爆笑じゃなくて、サッカー台につっぷしてこらえる形で笑ってるのだった。

 

わらってこらえて。ジョージトコロ。

 

ラジオで爆笑しているのを無理やり抑えて少しアピールするとこんな感じになりそうな気がするんだけど、イヤフォンも何にもつけてないんだなあ。困ったなあ。

 

東京は、もうこういう人は皆無視してるわけだけど俺もまあ関わらないでいた。サッカー台で稲荷ずし(そしてその後デザートのオレンジ)を食べて、こらえてつっぷして笑って楽しそうだ。いいねえ、楽しそうで!

 

 

うそ。

 

こわい。

 

 

 

まあ恐さは実際いうほどって感じだから、存在を認識した後は風景の一部と思って物詰めて帰った。

 

そんで帰りの電車に乗ってうまく座れたから、そうやってスマホをいじってたら、今度はおじいちゃんって感じの強いアメカジジャンパー着た老年の男性がぶちきれひとり言をいいながら俺の正面にたって吊革によっかかった。

 

ひとり言怪しい系怪しい系二人目。

 

大声じゃないけど、ずーーっとキレて色々言うてる。

 

状況を正確に言うと吊革にも手をかけながら、俺の横のついたてにも手を置いてたのだけど(すみっこ席だったからね)、もう超キレてる。ひとり言だけど。

 

少し経てば、おじじの不機嫌も納まるかとおもったんだけど、一駅、二駅すぎてもずっとキレてひとり言いってるのでいよいよちょっとトラブルになったらどうしようと考え始めてきた。

 

奇しくも電車は混んでいて、とても移動はできない。もちろんおじいちゃんも移動できないし、移動しない。

 

何喋ってるのか聞いた方が安全なのかもしれないけど、実はわりと俺に向かって悪口いってたとして、それで俺が感情乱す方がよくないもんねえ、と思って音楽(『七転八倒』。名曲)を聴いて無視というか、静観を続けてたら、結局パコパコが降りる駅の数駅前で降りてくれたから良かった。

 

 なんか恐いのがずっとバチギレしてるわけじゃなくて、停車駅の確認とか、買ったものをバッグで確認したりとかそういう普通の動作はしながらずっとなんかキレちらかしてるんだよね。どっか正常さがあるというか。

 

絡まれたら、俺だったらなんとかなりそうな本当に普通のおじいちゃんだったけど、でも覚悟は決めないと(事情聴取とか絶対されるし、あんまりやるとパコパコの方が加害者になっちゃう)いけないから、めちゃくちゃ面倒に感じた。

 

二連荘のふっきれた人を見かけたけど、なんなんだろーか。

今日はそもそも天気がなんか雨っしょぐっしょぐっしょで微妙だった。頭も痛かった。

 

ヘンな帰り道になりました。ご勘弁願いたいべんべんべべん。

 

一体どういう世の中なのだろうか。べんべん。

 

 

 

 

布団入れる何かパコ要

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ここ最近もう暑い。春の嵐が過ぎて、東京は新しい季節を四月になってないうちにはじめたみたいだ。気取る暇もない。

 

 

 もうだからここ最近、冬仕様のもこもこのフッサフサ毛布で作っていた巣のようなベッドの状態で寝るのに、今の気候だと耐えれなくなってきた。

 

モフモフしてるの、今の感じだとキツいよー。冬はいいけどさー。

 

布団替えなんて面倒なんだけど、もう暑いし、夜も寝にくいし、しょうがないわコレは。

 

それに家で仕事してる時は事あるごとに辞書を片手に寝転がっているのだけど、今のベッドじゃあ、そんなこともできないもの。

 

 なので模様替えというか、布団を春夏仕様にしました。

 

まず俺と相方の布団を剥がしたんだけど、いやもうこれ超かさばる。

 

前までは全部季節変わったら布団圧縮袋に入れてたんだけど、結局それでも邪魔だったし、今年はそもそも掃除機が圧縮袋に対応してないのであった。

 

なので今回はすてあぐねていた仕事用の椅子に全部積み上げて寝室の隅に投げ打っておいた。

 

敷布団につける毛布、電気毛布、もふもふ掛け布団、かけ毛布。それが全部おっさん二人分を

 

でやでやでやーーーい!!!と

 

仕事用の椅子に積んだら全部乗ったよマーベラス

 

 

わりとタワーみたいになって面白かったし、我ながら良い案だと思った。

 

てっぺんに可愛がってるぬいぐるみも置いておく。

 

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まあかわいい

 

 

 

 

その後は、めちゃくちゃ掃除機かけなきゃいけなくて大変だった。ダルすぎる。

 

結構ゴミもそこかしこに散ってたのを片付けたりとかもして、疲れた。夜トレする気だったけど、全然失せてしまった。

 

三月はもうこれで終わりだな、うん。

 

エンタメ要素誰か教えて『あした死ぬには、』-雁須磨子、そして 『ひとりでしにたい』-カレー沢薫

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ずいぶん久しぶりに渋谷に行った。

 

年度末で月末のこの時期になると、現場の下っ端のような木っ端の自分にはほとんどまわってくる仕事は無いし、先週のうちにこちら側から送っておくべきメールや資料などなどは送ってしまっているので、わりと手が空いていたので本屋に行きたくなったからってのが理由。

 

ここの本屋で有名なビルダーの xxxxxx さんを見かけたのだけど、その後色々な事件に巻き込まれてしまわれてなんか生々しく思った…のだけど、今年に入ってあっさり復活されていて、なんかもう、芸能界ってよくわからないなって感じ。

 

いいんだけど。

 

あした死ぬには、3

あした死ぬには、3

 

 『あした死ぬには、』の三巻が出てたから本屋で買ったのだけど、これがもう本当にものすごい巻で、帰りのバスに乗りながら読んでるせいで酔ってるのか、それとも内容が気持ち悪すぎて吐き気がしてるのかわからないような内容だった。

 

これはエンタメとして成立しているのだろうか… 笑

 

三十代後半~四十代前半あたりで直面する家族問題、こじらせるつもりがないのにぐちゃぐちゃ陰湿にねじれる友人関係、管理者や社長が「悪気はない」せいで現場の一番まともな人に病気になるレベルで負担が集中する話、闘病と人間関係とセクシュアリティ全部入っているのがこの巻で、ほんとうに読んでて眩暈がした。

 

(読んだ人向けにいうと、あの飲み会の後の「更年期」でキレて LINE がんがん送ってくるあの人の話、梅木さんのパネルのエピソードと最初に「つけこまれますよ」と言われて主人公がはねつけるあたりが、個人的に本当に嫌だった)

 

これ本当にエンタテイメントなの?どういう感想を他の人が持つのがすごい興味ある。特にこの世代の女性。救いがなさすぎる。厳然たるリアリティのみの作品にみえる。

 

 

なんかこうやって比べて見るとカレー沢薫さんのこの作品はそうとう軽い。いや、テーマは重いはずなんだけど、なんというかうっすらネット漫画感があって、リアリティがあるようでないような不思議な読感がある。

 

まあこれ漫画っていうけど、どっちかっていうとほぼコラムっていうか、知育漫画に近いよね。誰も主人公の恋愛なんて興味ないでしょ…w

 

『ひとりでしにたい』がとにかくいいのは、人が考えないでいたい所に全部切り込んでいった上に、人のどうしようもない汚いところもえぐりだしておいて全部軽妙なギャグネット漫画的な軽さで進めれるところ。

 

さらさらと、人の生き地獄をバスツアーされている感じかもしれない 笑

 

病院の待合室みたいにやたらに明るく照らされるバスの車内蛍光灯の明かりの下で、『あした死ぬには、』の最新刊の生き地獄をただただ暗い気持ちで読んで外を見ると、外ももう本当に暗く、墨を塗ったような黒の中で、遠くのちゃんこ屋だけが明るく光っていた。

 

ずいぶんと人が入っているようで、バス車内のどっかでじいちゃんが

「おい密になってんじゃねえか」

とゴミみたいなツッコミをいれていた。

 

 

 それにしてもバス車外が暗く、しかし妙に車内が不自然な明かりで煌々と照らされているこの状態にいると、自分は高校の頃に一時間以上かけて住んでる山を登って降りて通っていた高校の頃を思い出す。

 

高校の頃は学費も危うくて、母親も出て行ったし借金はあるし父親は頭の調子が悪くなるし散々だった。妹だけがまともに育ったのは奇跡だろう。

 

最悪の読後感だった。次買うかはわからない。

 

良い漫画なんだけどね、『あした死ぬには、』。

グリルのお花畑

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パコパコはグリルは魚を焼くのには使わず、グラタンとかラザニアとかトースト焼くのに使います。

 

魚焼くのに使ってもいいんですけど、グリルがめちゃくちゃに汚れるのが嫌で、グリル自体は別の魚焼くやつを買ってます。

 

これこれ。キッチンが狭いから出すのが面倒。

 

で、まあグリルなんですけど、なんか構造が複雑だし、グリル網自体も洗いにくいしで、本当にめんどくさくて、トーストだからいいやあって思ってちょろっとキッチングリルに水入れて焼いて、

 

次使う頃にグリルあけたらまた水がなくなってるから水をちょろっと足して、グリルを使ってチーズハンバーグを皿ごとグリルして…とか…

 

まあ、要は洗ってなかったんです。めんどくさい。めんどくさかったの。

 

 

そんで、今日の晩飯は軽くすませようかな、と思って、家にたまたまあったトースト(もらった)で、適当にうまく作ろうと思って起き上がってグリルを開けたんです。

 

開けたら…

 

開けたらさ…なんていったらいいの。直接的に言うと「お前もう二度と料理すんなよ絶対」と言われかねない…

 

まあ、こう、ファーんときれいなお花畑(花開いた浅黒いカビ)がね。こう、グリルの底皿の水受けが広がってましてね。

 

それがもう乾ききってましてね。

 

なんていったらいいの。あ、歌います。

 

今年最後のカビの華を…

 

二人よりそって眺めると大変なことになるので慌てて風呂場にグリルと網を外してもっていって、ひたすらもう泡の塩素づけ。ぶっしゃぶしゃに。

 

すげぇ汚ねぇよまじで。目に焼き付いたわ。誰かに責任転嫁したい。

 

必死で平静を取り繕ってグリルを風呂場に持ってって、相方に気が付かれないようにしたつもりが、花畑みたときにマスオさんみたいな声だしてたらしくて、バレて

 

「どうしたの……?(またなんかやったのかという含み)」

 

ってきたけど、「なんでもない!!!!」って言って事なきを得ています。

 

 食べ物にまつわるものなので、丁寧にあらって、塩素でもうヘドロみたいな花畑を落として、グリルを外した後の周辺も全部重曹が含まれている洗浄シートで拭いて

 

もう一回取り外しのグリルを全部スポンジで洗って、やっと事なきを得ました。

 

さすがにトースト焼いたとき、トーストの匂いは確認したけどね。大丈夫でした。

 

それよりも、グリルに火を入れた時にカビと腐臭の混ざった匂いが一旦思いっきり換気口から出てきて吐くかと思いました(たぶんたまっていたのでしょう)。

 

慌てて窓開ける俺。

 

吐くかと思った。

 

トーストおいしかった。だからいいじゃん。ね。

 

トーストおいしかった。

 

今日は使ったらすぐ洗いました。さすがに。

食べ物まわりの衛生恐いからね。

 

あーびっくりした。これは一生俺だけの秘密にしとこ。

トイレ掃除の話(きたないかも)

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単純な疑問なのだけど、家のトイレ掃除って夫婦だとどっちがやるんだろう?

 

と思っていたら、つい最近ちょうどいいアンケート結果がでていた。

 

www.elleair.jp

アンケートの内容は、夫婦どっちがやってるの?っていうのもあって、奥さんが大半みたい。

 

うちだと、トレイ掃除はほぼパコパコがやってる。

 

まあそれでトイレを汚すのは正直うちの相方の方で、これはほぼまったくトレイ掃除をしていないことから、汚す汚さないとかいう価値観に無頓着になっていることと、腸の持病のせいもある。

 

うちの相方は体が弱いわけではないと思うんだけど、持病がけっこう重くてこの腸の病気でも苦労してきたらしく、トイレ関係の話題は家では禁句になっている。

 

あんまりにもあんまりに汚れるので、一度やんわりと「ちょっと汚くなりやすいかもしれないこともないなんていう宇宙意志の概念が空の兆しとして認知されたこの時代のせいかも…」くらいにぼかして伝えたことがあるんだけど、

 

それを聞いたときにもう心底傷ついたけど泣くになけないみたいな顔をされたので、十数年前の一度のその件をきっかけに、パコパコが掃除頻度をあげることで諦めた…なんていう事件もあった。

 

週に二回掃除をしても、結構汚れる。男二人だからねえ。

 

 このうえ、尿石が意外とできやすくて、便座(裏)が真っ白にならない。クエン酸とかでやってもなんかうまくいかないんだよね…。綺麗にならないのが、イライラする。汚れが着実に蓄積してるみたいな風に思っちゃう。

 

パコパコは昔っから汚物には大してなんとも思わないという所があって(強いていうなら、嫌なのがゲロだけど、特に排泄物とかは全然平気)、

 

それもあって、まあうちの相方の病気とは相性良いからいいけど、夫婦夫夫とかで正直汚物はさわりたくもないみたいな感じだとトイレ掃除押し付けられると辛いだろうなと思う。

 

一回テレビでお笑い芸人の人が「嫁がxxコした後は必ずトイレでマッチつけろっていわれてブチ切れられた。かなしい」みたいなネタトークをしてたことあったけど、

 

パコパコはそれ見て「ああそれくらい無頓着なんだなあ(匂いとかも男は気づかない気がする)」と思ったものでしたわ。

 

さっきもクエン酸やってみたけど、やっぱり便座裏の尿のなんか的汚れはとれませんでした。

 

ンモー。ンモンモー!

 

 

 

 

 

がっつりレシピとそうじゃないやつ『笠原正弘のプレミアムおかず』

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この前作ったこの揚げ物だけど、三時間くらいかけて作って、味がボンヤリしてものすごいショックだった。

 

レンコンをすりおろして…なんだっけ、忘れちゃったんだけどマヨネーズ状にした卵黄とそのタネを併せて、一度火を通した後にワンタンで包んであげるのよ。

 

これ、どっかの料亭とかで作ってたっていうレシピで「あんまりうまくてよく父親(料理人)に作ってってせがんでました」みたいなこと書いてるから、あんまりなんも考えないでレシピ通りに作っちゃったんだよね。

 

失敗だった。食ったら「味ねえし、けっこう油っこいじゃん」ってのが第一感想。

 

結局ポン酢つけて食った。

 

 

 

でも、これ作ってる時に気が付いたことがあって、それに気づけたことが良くて、ぱこぱこ的には料理って三つくらいモードがあるようです。

 

それをなんとなく自分のルーチンでまわしてると楽しいんだなって考え至りました。

 

そのルーチンチンとは

  1. 料亭とか、お店で出すような本格レシピ(三時間とか五時間かかる)
  2. いわゆる家庭料理な、そこまで手を込んだものじゃない料理
  3. 手抜き。煮込んだり、なんか焼いたりするだけ

 

しばらくなんかモチベーションが低くて、2と3だけやってたらもっと料理作る気がなくなって、なんでだろ~って思ってたんですけど、このレンコンすりおろし包み揚げ作って気が付きました。

 

凝った料理は楽しい 笑

 

 

思えばね、仕事で追い込まれる前は、定期的に五時間六時間かけて1の料理作ったりしてたんよ。

 

超本格マーボードーフとか。

 

本格ビーフストロガノフとかさ。

 

今パコパコが興味持ってる、料亭のレシピってそんなに親切に書いてるのがないんだけど、このレシピ本がすごい読みやすいし作りやすくて、今後はこのレシピ本で作っていこうかなあって思ってます。

 

今はもう最高で三時間くらいだからまだいいしね。

 

六時間かけて晩飯作ってた時とか、さすがに俺休みの日に何やってんだろってなったもん 笑

 

ちなみにその時は焼き餃子を生地から作…ろうとして失敗したりしてました

(生地から作るのは失敗したから、その後普通に市販の餃子の皮を買いに行った)。