ぱこりにゅ

特定的な情報(人物描写など)は意図的に情報が改変されています

都会風無視にも限界ありそうなお二方ぱこ

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今日明日の晩飯の献立は朝に決めていたので、帰り道に電車に乗る前にビルのスーパーで買い物をして帰ることにした。

 

わりと品川のビル内スーパーは広いので、色々探し探しで今日の晩飯の食材を揃えてレジで会計を整えてサッカー台(あの買ったものをかごからエコバッグとかにつめるスペースね)で、買ったものを詰めてた。

 

そしたら右のおばちゃんがね。気になる。

 

傘を思い切りサッカー台にごっそんって置いてるのも邪魔で、気になったけど、ぱこぱこの横には髪をひっつめた老年に差し掛かったくらいの女性…髪はまだ綺麗な黒が多かったけど…が稲荷ずしを食べていたのでした。それが気になった。

 

いや気になるどころじゃないんだけど。

 

もっちゃもっちゃ、もっちゃもっちゃ食うてる。

 

その上、めちゃくちゃ一人でなにか喋って爆笑している。ぎゃははははって笑う爆笑じゃなくて、サッカー台につっぷしてこらえる形で笑ってるのだった。

 

わらってこらえて。ジョージトコロ。

 

ラジオで爆笑しているのを無理やり抑えて少しアピールするとこんな感じになりそうな気がするんだけど、イヤフォンも何にもつけてないんだなあ。困ったなあ。

 

東京は、もうこういう人は皆無視してるわけだけど俺もまあ関わらないでいた。サッカー台で稲荷ずし(そしてその後デザートのオレンジ)を食べて、こらえてつっぷして笑って楽しそうだ。いいねえ、楽しそうで!

 

 

うそ。

 

こわい。

 

 

 

まあ恐さは実際いうほどって感じだから、存在を認識した後は風景の一部と思って物詰めて帰った。

 

そんで帰りの電車に乗ってうまく座れたから、そうやってスマホをいじってたら、今度はおじいちゃんって感じの強いアメカジジャンパー着た老年の男性がぶちきれひとり言をいいながら俺の正面にたって吊革によっかかった。

 

ひとり言怪しい系怪しい系二人目。

 

大声じゃないけど、ずーーっとキレて色々言うてる。

 

状況を正確に言うと吊革にも手をかけながら、俺の横のついたてにも手を置いてたのだけど(すみっこ席だったからね)、もう超キレてる。ひとり言だけど。

 

少し経てば、おじじの不機嫌も納まるかとおもったんだけど、一駅、二駅すぎてもずっとキレてひとり言いってるのでいよいよちょっとトラブルになったらどうしようと考え始めてきた。

 

奇しくも電車は混んでいて、とても移動はできない。もちろんおじいちゃんも移動できないし、移動しない。

 

何喋ってるのか聞いた方が安全なのかもしれないけど、実はわりと俺に向かって悪口いってたとして、それで俺が感情乱す方がよくないもんねえ、と思って音楽(『七転八倒』。名曲)を聴いて無視というか、静観を続けてたら、結局パコパコが降りる駅の数駅前で降りてくれたから良かった。

 

 なんか恐いのがずっとバチギレしてるわけじゃなくて、停車駅の確認とか、買ったものをバッグで確認したりとかそういう普通の動作はしながらずっとなんかキレちらかしてるんだよね。どっか正常さがあるというか。

 

絡まれたら、俺だったらなんとかなりそうな本当に普通のおじいちゃんだったけど、でも覚悟は決めないと(事情聴取とか絶対されるし、あんまりやるとパコパコの方が加害者になっちゃう)いけないから、めちゃくちゃ面倒に感じた。

 

二連荘のふっきれた人を見かけたけど、なんなんだろーか。

今日はそもそも天気がなんか雨っしょぐっしょぐっしょで微妙だった。頭も痛かった。

 

ヘンな帰り道になりました。ご勘弁願いたいべんべんべべん。

 

一体どういう世の中なのだろうか。べんべん。