ぱこりにゅ

特定的な情報(人物描写など)は意図的に情報が改変されています

自分を出すのか、『CD Journal (ジャーナル)2021年 春号』

 

『CD Journal (ジャーナル)2021年 春号』を買いました。『そういうゲイならもう一度逢いたい!』の竜さんすぐるさんのプロデュースパンダ記事があるから読みたかったの。

 

そうゲイさんの記事は YouTube のお二人のやりとりの絶妙な楽しさが文章に現れていてとても楽しかった。いやあすごいね。お二人の更なるご活躍を願う。

 

他にも podcast 『over the sun』、

podcasts.apple.com

の鼎談がありましてね。

 

ジェーンスーさん、堀井さん、能町さんの御三方。

 

そこに載ってる話で堀井さんが「自分を殺して黙っている」っていうのがあって、それを読んで最近考えてることが少しまとまってきた気がした。

 

ブログにしても何でもまあそうなんですけど(話変わるけどポッドキャストいい加減やってみたいわ)、自分について書いてる時、いい年とった自分としては「こんなどうでもいいこと書いてもなあ」とか「あんまり自分の意見とか考えや生活を書きすぎると、何か言われそうだなあ」とか脳内でツッコミが常に入っているんです。

 

それでまあこの歳で書くことじゃないかなあ、とか、自分出し過ぎなのに別に面白くもないかなあ、とか思ったのを削除してたんですけど、もうちょい自分の色を出してもええんかな、と最近考え始めましたわ。

 

わりと好き放題言ったり書いたりしてても、人って面白がってくれるもんなんやな、というのはここ最近のYouTubeとかポッドキャストの感じで学んだことの一つな気がします。

 

これの前の、仕事で「なんかこのクライアントさん困るわあ」って話は、そういう意味もあって書いてみたのです。

 

今後はもう少し自分のエゴ的なの出せるといいね、俺のブログもね。